
- 昆布は搾った布巾で拭いて大きさを揃えておく。
- 奉書を広げ、真中に昆布を敷き、その上にふきのとう味噌を延ばして塗りつける。
- (1)の上に豆腐、がんも、しめじ、筍、タラの芽等を並べ、包み込んで奉書の巻き終わりを中に挟み込むように入れて成形する。
- オーブンの天板に(2)を並べ、上から全体に霧吹きで水気を染ませ、紙に水分を充分に含ませる。170度、弱火にして約20分間焼く。途中様子を見て、焦げ付きそうなら、もう一度霧を吹きかける。
- 出来た奉書包みのまわりを檜の紐(ひのきのひも)で括って仕上げ、器に盛る。
【ふきのとう味噌の作り方】
- ふきのとうは熱湯で3〜4分茹でたら、冷水に浸し2〜3時間置く。
- ふきのとうを微塵切りにして水分を絞る。
- 温めたフライパンに胡麻油を少量引き、ふきのとうをサッと炒め、味噌、砂糖、酒、みりんを加えて調味する。
- 全体が馴染むよう練り込み、味噌がフツフツとして来たら火を止める。
●味噌・みりんは使うものによって塩分量や甘味が異なるので分量は記しませんでした。調味しながら好みの味付けに調整して下さい。
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