三之助豆腐で作る豆腐百珍

【十月】 礫田楽

   
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 (2〜3人分)
かちかち 1丁
醤油 小さじ1
白味噌 大さじ2
煮きり酒 大さじ1.5
小2
和からし 小さじ1
芥子の実 適宜


  1. かちかちは、布巾またはタオルで包み、まな板などの重石をのせて約20分間水切りをする。
  2. 長い方の辺の真ん中に包丁を入れ二等分に。さらまた長い方の辺に縦に包丁を3回入れ、四等分に切る。(1丁を8等分に分割する)
  3. 豆腐の表面の水気をふき取り、オーブン又はオーブントースターで焼く5〜6分下焼きをする。
  4. 下焼きをした豆腐に、今度はこんがりと焦げ目をつけるために醤油をうっすらと刷毛で塗り、さらに5〜6分間オーブン又はオーブントースターで焼く。
  5. 白味噌に煮きり酒を入れてよく混ぜ、酢、和からしも加えてからし酢味噌を作る。
  6. (4)の田楽を器に盛り、(5)の酢味噌をたっぷりかけ、芥子の実をふって供す。
新潮社の「豆腐百珍」には、三分の二までに絞った豆腐に田楽用の串を打ち、レンガなどをガス台に置いて台を作り、遠火の中火で下焼きすると解説していますが、このコーナーでは、更に簡単にオーブン又はオーブントースターなどで下処理が済むようにアレンジしてあります。