季節のレシピ
【2009年】
【6月】
和ら絹
【12月】
焼き豆腐
【5月】
玉ねぎがんも
【11月】
おから
【4月】
只管豆腐
【10月】
特選三之助
【3月】
油揚げ
【9月】
京がんも
【2月】
絹ごし三之助
【8月】
ふわふわ
【1月】
百合根がんも
【7月】
こんこん



【2009年12月のレシピ】 焼き豆腐

京がんものピーナッツ和え十二月に入りました。十二月、師走(しわす)は師=僧侶さえも各家を回り、お経をあげるのに忙しく走り回る月という意味があるようです。

人々はお正月の準備や冬を越えるのに忙しい月ですね。自然界の動物たちも冬眠の準備などで大忙しでしょう。人々は、これまでに採れた秋の収穫を保存食に変えれば、新たな豊かな食べ物に変わります。

今月は、三之助の「焼き豆腐」をテーマにした「レシピ」を二つご紹介致します。

まず、一品目は、「焼き豆腐の塩昆布天ぷら」です。天ぷらの衣に塩昆布を入れてほんのり塩味をつけます。味のついた天ぷら衣で一度焼くことで火の通った焼き豆腐を天ぷらにすると、味付けのない大根下ろしを絡めていただくと良く合います。

二品目は、「焼き豆腐のソーセージ風」です。京がんもの野菜スープ

黒胡椒・セージ・クミン・ガーリックパウダー・パセリなどの香辛料は、ソーセージの香り。

焼いて加熱したお豆腐を粗く撹拌して上記の香辛料を加え、松の実、胡桃、落花生等を加えコクを足し、歯触りの面白さという意味で、れん根にソーセージ風味のパテをぬってオリーブ油で焼けば、「焼き豆腐のソーセージ風」の完成です。植物性だけのソーセージ風味の創作料理です。

今回も焼き豆腐の活用の幅の広さ、可能性をご紹介したく、和風、洋風とご紹介しましたので、ぜひこの機会に焼き豆腐で、何かお作りいただければと思います。

 

焼き豆腐の塩昆布天ぷら
焼き豆腐のソーセージ風

季節のレシピ保存版


【2009年11月のレシピ】 おから

京がんものピーナッツ和え十一月に入りました。十一月、霜月(しもつき)は霜降り月の略という説が有力とのことです。天候がだんだん冷え込んできて畑の収穫などは、霜が降りる前に済ませてしまうことが多くなるようです。自然界の動物たちは冬の準備で大忙しです。人々は、これまでに採れた秋の収穫を満喫するに相応しい、豊かな時期といえるでしょう。

今月は、三之助の「おから」をテーマにした「レシピ」を二つご紹介致します。

まず、一品目は、「簡単呉汁」です。おからは、豆汁を絞った残りですが、おからと豆乳を合わせて、大豆を潰した状態に戻して、味噌汁に入れる・・・という簡単な呉汁です。豆を1日戻さなくてよい、思い立ったらすぐできる豆腐料理です。具は食感を考え、お豆腐にしましたが、他には、牛蒡、油揚げ、きのこや大根など、お好みで入れて下さい。京がんもの野菜スープ

二品目は、おからを更に炒り、水分を飛ばすことによってかなり保存が効くようになります。これを冷凍しておけば2〜3ヵ月は保ちます。今月は、このドライおからをおからと豆乳で作る、「ドライおからのマフィン」をご紹介致します。

今回は、おからの活用の幅の広さ、可能性をご紹介したく、両極端のお料理をご紹介しましたが、おからを使った料理は他にもたくさんありますので、また、何かの機会にお伝えしたいと考えております。

 

簡単呉汁
ドライおからのマフィン

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【2009年10月のレシピ】 特選三之助

京がんものピーナッツ和え十月に入りました。十月は神無月(かんなづき)と言って諸国の神々が出雲大社に集まり地域の神は出かけていなくなるという意味があり、出雲は反対に神々が集まるので「神有月」と呼ばれているようです。

他には、雷が鳴らなくなったという意味の(かみなしづき)「雷無月」という説や新しい穀物で酒を醸す時期なので(かみなしつき)「醸成月」から転じて「神無月」となったという説があるようですが、神様がいなくなる・・・という説が有力のようです。

虫の音色も夏場から秋に移り、秋の夜長を楽しんでいるかのようです。京がんもの野菜スープ

秋は、実りの季節でもあります。様々な生産物が熟し、食べ頃を迎えています。何を食べても美味しいのは、この時期ならではのことなのでしょうね。

今月は、三之助の「特選」がテーマです。「特選」というお豆腐の特長を活かすその可能性についてお伝えしたいと思います。要はとても美味しいお豆腐なので、幅広く活用できる、しかも安心のお豆腐なのです。

一品目の「特選のお豆腐クリーム」では、カロリー少なめの美味しい生クリームを。軽くて艶やかなクリームをご紹介します。

二品目の「特選の唐揚げ風」は、高野豆腐を戻してにんにくと生姜のタレに漬け込んで片栗粉を付けて揚げると鳥の唐揚げ風になるというもどき料理です。その簡単高野豆腐から、今回は、「特選」で手作りします。

どちらも「もどき料理」ですが、カロリーが大幅に低く、ダイエットやヘルシーレシピとしておすすめします。しかも美味しいのが特長。三之助「特選」のお豆腐の良さが反映します。

この機会に是非、「特選」の活用の幅の広さをお確かめ下さい。

特選のお豆腐クリーム
特選の唐揚げ風

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【2009年9月のレシピ】 京がんも

京がんものピーナッツ和え九月、長月(ながつき)。長月は夜が長くなるので「長月」、雨が多い月という意味で「長雨月」「長月」。稲を刈る月という意味で「稲刈月」(いなかりつき)「稲熟月」(いなあがりつき)「穂長月」(ほながつき)から「長月」に転じたという説等諸説ありますが、現在は、夜が長くなるという説が有力のようです。

さて、季節は秋。この夏の不順な天候で意外に疲れが溜まっている方も多いのではないでしょうか。そんな時は、シンプルで滋味溢れるものや身体を芯からほんのり温めてくれるものがいいと思います。季節の旬のものや身近な野菜を一緒に取り入れて、美味しくてしかも簡単な料理をご紹介しましょう。

今月は、三之助の「京がんも」がテーマです。京がんもの野菜スープ

三之助の揚げ物は、玉しぼりという製法で天然に絞った上質な油で揚げています。油抜きは必要ありません。是非、そのまま使ってみて下さい。煮ても焼いても香ばしい香りが豊かに味わえます。

一品目は、「京がんものピーナッツ和え」です。季節の落花生と青菜、京がんもを和え物にしました。素材三品の特長を互いに引き出しあっている和え物です。滋味に溢れ栄養価抜群の一品です。

二品目は、「京がんもの野菜スープ」です。京がんもと季節の野菜の和風スープです。昆布の出汁の優しさとほんのり大豆の香りがする「京がんもの野菜スープ」で夏の疲れた身体を癒して下さい。揚げ際にほんの少々落とすバターがコクを与えます。三之助の「京がんも」を是非ご活用下さい。

 

京がんものピーナッツ和え
京がんもの野菜スープ

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【2009年8月のレシピ】 ふわふわ

ふわふわとオクラの前菜八月、葉月(はづき)。葉月は新暦の秋にあたるため、「葉落ち月」が転じて「葉月」になった説、稲の穂が張る月「穂張り月」が転じて「葉月」になったと言う説。北方から初めて雁が来る月なので、「初来月」「初月」が転じて「葉月」になったという説などいろいろあるようです。

毎日、暑いが続きますね。日々の生活も「涼」だけを求めて少々栄養不足や夏バテ気味なっていませんか?

今月は、三之助の「ふわふわ」を使って簡単でしかも栄養がしっかり詰まった滋味深い味わいの二品をご紹介しましょう。ふわふわと芋餅茶碗蒸し

「ふわふわ」は、型に入れて水抜きをする前の段階の“三之助の寄せ豆腐”です。ほんのりお豆の香りが漂い、「ふわふわ」という名前の通り、柔らか〜い食感を楽しんでいただけるお豆腐ですが、今回はその特長を活かして優しい味のお豆腐料理二品です。

一品目は、「ふわふわとオクラの前菜」です。オクラの食感がまるでジュンサイのよう。この季節にぴったりな涼味溢れるしかも栄養価抜群の一品です。

二品目は、「ふわふわと芋餅茶碗蒸し」です。長芋とじゃが芋、2種類の芋の擂ったものを合わせ、お豆腐と共に蒸します。あんを掛けて供します。お豆腐と擂った芋の食感が暑さで疲れた身体を癒します。

簡単で優しい味の「ふわふわ料理」を是非お試し下さい。

 

ふわふわとオクラの前菜
ふわふわと芋餅茶碗蒸し

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【2009年7月のレシピ】 こんこん

和風里芋コロッケ七月、文月(ふみづき)。紙や短冊に「願い」をしたため、書道の上達を祈った七夕の行事に因んで「文月」(ふみづき)と呼んだようです。他には、陰暦で七月は、稲穂が膨らむ月である為、「穂含月」「含月」から転じた説、稲穂の膨らみを見る月・・・という意味で「穂見月」から転じたという説があるようです。夜空に祈りを込めたり、稲穂の成長を眺めたり、月を見上げたり、と昔から、いろいろな情景に思いを託したようです。

さて、梅雨も上がり、いよいよ夏の訪れです。今年の夏は、どんな夏になるのでしょうか?作物が沢山採れていい季節になってほしいものです。

今月は、「こんこん」がテーマです。「こんこん」とは、油揚げに豆腐生地を詰め込んで焼きあげた油揚げとお豆腐のお惣菜です。お豆腐の中には、玉ねぎ、人参、きのこ、昆布、胡麻、山芋、昆布、胡桃が入りベジタリアンのためのボリュウムあるお豆腐の惣菜として開発されました。お豆腐生地に胡桃が入ることでほんのり紫がかったお豆腐生地は、植物性だけなのにこんなにしっかりした味になりました。そのまま食べてもOKですが、一手間掛けるだけでいろいろな料理にひろがります。油揚げと小松菜のチャンプル

一品目は、「こんこんのカツレツ風」。パン粉にチーズを入れると焦げやすいので、卵の中にチーズを入れました。「こんこん」にチーズの味がよく合います。

二品目は、「こんこんのグリーンサラダ」です。季節の野菜と「こんこん」、松の実を胡麻ドレッシングでいただきます。 ボリュウムある「こんこん」とこっくりした胡麻ドレッシング、松の実で食事がわりになるサラダをどうぞ。

 

こんこんのカツレツ風
こんこんのグリーンサラダ

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【2009年6月のレシピ】 和ら絹

和風里芋コロッケ六月、水無月(みなづき)。水無月の「無」とは、「水が無い」という意味ではなく、「の」という意味だそうで、六月は「水の月」という語源があるようです。陰暦で六月は、田植えのために“田に水を引く月”ということから「水の月」となったのでしょう。

先月の「皐月」もそうですが、一年のサイクルは、田や畑の仕事中心に回っていたのでしょう。あらゆるものの歴史の中に、日本ならではの季節を感じる心や文化が源になって入っているように思います。このような感覚を確実に次代に繋いでいけるよういろいろな場面で表現していけたらいいですね。

気候が安定し、暖かくなって来て、冷たい食べものが食の枠を広げてくれます。今月は、食感の優しい絹豆腐「和ら絹」がテーマです。

一品目は、「和ら絹どんぶり」。沢庵の細切りと大葉風味のご飯に岩海苔、和ら絹、半熟卵をのせた豆腐丼。丼の中のいろいろな素材がリズミカルな食感を奏で、沢庵、大葉、煎り胡麻が和のいい香りを放ちます。和ら絹の優しい食感と卵の黄身が溶け合って全体を優しく包みます。油揚げと小松菜のチャンプル

二品目は、「エンドウ豆と和ら絹のスープ」です。季節のエンドウと和ら絹の円やかさがよく合い、スープの浮き身にも和ら絹を加えます。塩だけの調味に素材の味が引き立ちます。よーく冷やしてお召し上がり下さい。スープの温度もこの料理の美味しさの一部になります。

どちらもこの季節にぴったりのお料理です。この機会に是非、和ら絹の味をご堪能下さい。

 

和ら絹どんぶり
エンドウ豆と和ら絹のスープ

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【2009年5月のレシピ】 玉ねぎがんも

和風里芋コロッケ五月、皐月(さつき)。爽やかな新緑の季節になりました。山の緑も一新され、景色が新しく色を塗り変えたようです。

「皐月」(さつき)の「皐」(さ)とは、耕作を意味する言葉のようです。早苗の月なので「さつき」とする説、神に田植えの祈りをする際に備える押し花が「サツキツツジ」の始まりの字を取って、「さ」の月、等の説があります。

何れにしろ、気候も安定してきて、“田植えの風景”や“花が沢山咲き乱れている光景”等の皐月らしいのどかな風景があちこちで見られるでしょう。

今月のテーマは、「玉ねぎがんも」。甘い玉ねぎが1枚になんと、まるまる1個入っているといいます。そのままで食すのが最も簡単で、一番美味しい食べ方ですが、今月はその「玉ねぎがんも」をまた別の方法で食べる調理法をご紹介しましょう。油揚げと小松菜のチャンプル

一品目は、季節の野菜などをライスペーパーで巻く、“玉ねぎがんものベトナム風春巻き”です。レモン果汁の効いたスウィートチリソースでたっぷり野菜と共にいただきます。

二品目は、“玉ねぎがんもと新わかめの和え物”です。簡単で、春の季節が感じられる一品です。

どちらも「玉ねぎがんも」の美味しさを充分に引き出した調理法です。

この機会に是非、お試し下さい。

玉ねぎがんものベトナム風春巻き
玉ねぎがんもと新わかめの和え物

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【2009年4月のレシピ】 只管豆腐

和風里芋コロッケ四月、卯月(うづき)。季節は春です。木々が芽吹き、花が咲き出します。新しい光に包まれて、あらゆるものに潜在しているエネルギーが動き始めます?

「卯月」は卯の花(うつぎ)が咲く季節なので、「卯の花月」とする説が有力とされていますが、一年の初めを意味する「う」の月とされる説や稲を植える「植月」が転じたとする説もあるようです。

今月のテーマは、「只管豆腐」(ひたすらとうふ)。新しい年度の出発に相応しい三之助おすすめのお豆腐です。ほんのり優しい豆の味がする、その味と言い、柔らかな食感といい、又、それぞれの季節の野菜と合わせれば、存分にお豆腐の世界を楽しむことが出来ます。。

一品目は、季節の野菜と土鍋か蓋の重い鍋で蒸し上げる“只管豆腐の野菜蒸し”です。季節の野菜と油揚げ、只管豆腐を蒸して、柚子胡椒の効いた付けダレでいただきます。大根おろしだけの水分だけで蒸し上げることで、更に味を良くしているようです。油揚げと小松菜のチャンプル

二品目は、“只管豆腐の胡麻照り焼き”です。まるで白子を軽く焼いたような食感です。こっくりした胡麻の味わいが豆腐の柔らかさと相まって、一層その味わいを深いものにしてくれます。

この機会に是非、只管豆腐の美味しさ、その奥行きをお試し下さい。

只管豆腐の野菜蒸し
只管豆腐の胡麻照り焼き

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【2009年3月のレシピ】 油揚げ

和風里芋コロッケ三月、弥生(やよい)。周囲を見回してみると、いろいろなところで春の兆しが感じられるようになりました。春です。「春」というだけでうれしくなるのは、あらゆるものの命が芽吹く季節だからでしょうか?

「弥生」の「弥」は、(ますます)とか(いよいよ)という意味で、「生」は、(生い茂る)と言う意味だそうです。草木がだんだん芽吹くことから「弥生」になったとされたようです。

陽の光や香り、空気までが生まれ変わったように新鮮に思えます。

今月は、そんな三月に相応しい、季節の野菜と三之助の「油揚げ」を使って“和風里芋コロッケ”と“油揚げと小松菜のチャンプル”をご紹介したいと思います。油揚げと小松菜のチャンプル

裏返した油揚げを使った、揚げないコロッケですが、具の里芋と松の実、浅葱が和のテイストを演出し、梅風味のつけダレに衣代わりの焼いた油揚げの食感がよく合います。

二品目は、“油揚げと小松菜のチャンプル”です。一度下焼きした油揚げを手で千切り、小松菜と炒めます。とても素朴な炒め物ですが、下焼きした油揚げの食感と不揃いな形の油揚げが何ともいい味わいを出してくれます。

多めに作って、チャーハンやお焼きの具などにも応用が出来る炒め物です。どちらも三之助の油揚げの新しい食べ方のご提案です。昔ながらの伝統圧搾法で絞った国産菜種油で揚げた香り豊かな三之助の油揚げをお楽しみ下さい。

 

和風里芋コロッケ
油揚げと小松菜のチャンプル

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【2009年2月のレシピ】 絹ごし三之助

絹ごし三之助と葱のお椀 かんずり風味二月、如月(きさらぎ)。寒い日々が続きますね。如月は、一年で最も寒くなる季節、着る物を更に重ねて着るという意味で「着更着」(きさらぎ)説が有力のようです。 他には、春を待つ時期という意味で「気更来」(きさらぎ)草木が生え始める月という意味で「生更木」(きさらぎ)、植物の芽が膨らんでくるので、「草木張月」(くさきはりづき)が転じたという説などがあるようです。何れにしてもこれから訪れる春の温もりを待ち焦がれて、この激寒の月を過ごしたのですね。

さて、そんな二月のレシピは、「絹ごし三之助」を使って絹豆腐のなめらかさを活かした豆腐料理のご紹介です。

一品目は、ほっこり身体が温まる“絹ごし三之助と葱のお椀 かんずり風味”です。シンプルだからこそ活きる絹豆腐の細やかさ、なめらかさをこの季節によく合うかんずりの風味と共にお味わい下さい。

二品目は、“お豆腐ティラミス”です。お豆腐ティラミス

軽いタッチのテイストでしかも美味しい味わいに皆さんが驚かれることでしょう。二月のバレンタインデーのお菓子としても、お子様からお年寄りまで食べられる、ヘルシーで誰にでも作れる簡単スィーツのご紹介をします。

どちらもお豆腐のきめ細やかさが料理の美味しさを豊かにしているようです。

この機会に「絹ごし三之助」をお味わい下さい。

 

絹ごし三之助と葱のお椀 かんずり風味
お豆腐ティラミス

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【2009年1月のレシピ】 ゆり根がんも

一月、睦月(むつき)。2009年、新しい年の出発です。

「睦月」の由来の「睦」(むつ)は、睦まじい(むつまじい)と言う意味で、新年に向けて、家族や仲間が仲睦まじく集うことから云われたようです。他には、「稲」を初めて水に浸す月、という意味で「実月」(むつき)という説や「元になる月」で「もとつき」が変化して「むつき」になったという説もありますが、親しい家族や仲間が集って気持ちを新たにするという意味の「睦月」が有力のようです。

百合根がんものお雑煮今年も引き続き季節に因んだお豆腐の美味しい食べ方や活用法、野菜や調味料との組み合わせなどをご紹介していきたいと思います。

皆様、今年もよろしくお願いします。

さて、一月のレシピは、「百合根がんも」のご紹介です。

一品目は、“百合根がんものお雑煮”です。

百合根がんもを丸ごと一つ具にした、一月に相応しいお雑煮です。豪華なのにあっさりとした清汁が百合根の味を引き立てています。

二品目は、“焼き百合根がんもの和風サラダ”です。焼き百合根がんもの和風サラダ

こんがり焼いた百合根がんもと季節の野菜を合わせた、こちらもさっぱり食べられる和風の野菜サラダです。

どちらもあっさり味でシンプル!一月のご馳走に添える一品やご馳走の合間にいただくホッとする身体に癒しのレシピにもなります。

簡単でシンプルなお料理で「百合根がんも」の味をご堪能下さい。

ゆり根がんものお雑煮
焼きゆり根がんもの和風サラダ

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