正月には家族や親戚が集い、和やかに「むつみあう」日を送ることから、『むつぶ月』が『むつき』になったと言われ、旧暦1月を『睦月』と呼ぶようになりました。
正月、初空月、初歳、初春月、祝月、嘉月などは清々しい一年の始まりにふさわしい別名の数々です。
さまざまなことがあった2011年でしたが、あらたな一年の始まりを迎えるにあたり、感謝とともにこころ引き締まるおもいです。
初詣、年賀状、鏡開きなど元旦から様々なお正月の行事が続きます。
また、『七草』の前には寒さが日増しに加わる、一年で最も寒さ厳しい『寒』の時期にはいります。先方の健康を気遣い日頃の無沙汰をわび、寒中見舞い状をゆっくりと書いてみる。寒さで引きこもりがちな頃に届く便りや贈り物は、嬉しく心あたたまります。はがき一枚が、今までは近くて遠かった親戚、また遠方の友人との親交を深めるきっかけとなるかも知れません。ぜひ、ペンをとってみてはいかがでしょうか。
『大寒』は、極寒に見舞われるが春の兆しがある、といわれています。
厳冬ののちには、必ず春がやって来ます。
今年ほど、氷緩む春の到来が待ち遠しい年はありません。

ゆり根がたっぷり入った、秋から冬の時期だけの限定品『ゆり根がんも』です。ほくほくの食感とほろ苦さをご堪能いただける、おすすめの冬の二品です。
『ゆり根がんもの煮卸し』
『冬野菜とゆり根がんもの筑前煮』
こんがり揚げたがんもに熱々の煮卸しをたっぷりかけて『ゆり根がんもの煮卸し』
ごぼうや蓮根など根菜が美味しい季節です。
いっしょにこっくり煮て、冬ならではの一品です。
『冬野菜とゆり根がんもの筑前煮』
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