もちろん単品のご注文も承ります。セットには含まれない商品もございますので、お気軽にお申し付けくださいませ。その場合は、お電話・FAX・E-mailにてご連絡ください。
「みのすけ」と読みます。先代(現会長の父親)の名前です。苦労の末にがり豆腐を完成させたときにこの名前を付けました。
詳しくは「三之助とうふの独り言」をご覧下さい。
知ってる人も多いかもしれないけど、絹ごし豆腐だからって絹でこしてるわけじゃない。型に豆乳と凝固剤を入れてそのまま固めたのが絹ごし豆腐、重石をして水抜きしたのが木綿豆腐、木綿豆腐に布目がついているのは、水抜きするとき型箱に敷く布巾の布目が押されてついたもの。木綿豆腐の方がコクがあっておいしいという人もいれば、絹ごしの方がなめらかで舌ざわりがいいという人もいるけど、好き好き。
ちなみに、三之助豆腐は木綿豆腐で、コクは充分。更に特選三之助は重石をしないで水抜きすることで絹ごしのような、なめらかさと舌ざわりを出している。
豆腐を薄く切って油で揚げたら油あげ。そう思っている人は結構多いみたい。でも油あげと豆腐は作り方が違う。豆腐より薄めの豆乳で揚げ生地を作り、低い温度の油で揚げると生地がのびて脹らむ。それを高い温度で揚げると固まって油あげになる。油あげが脹らむのは生地を半生にしてあるからで、揚げることで中まで火通している。豆腐を揚げた厚揚げは逆に中まで火を通さないので生揚げとも呼ばれる。
関東では「がんもどき」、関西では「ひりょうず」と呼ばれています。禅宗のお坊さんが、雁(がん)の肉に味を似せて作ったことから「がんもどき」、「ひりょうず」はポルトガルの揚げ菓子、フィオロス(Filhos)に似ていることから飛竜頭の字をあてたといわれ、ひりゅうず、ひろうすと呼ぶところもあります。